大英寺
基本データ
読み仮名
だいえいじ
別名
 
所在地
長野県長野市松代町松代
遺構
小松殿霊屋だった本堂(県重要文化財)、表門(県重要文化財)
区分
 
備考
 
経歴

真田信之の正室である小松殿の松代の菩提寺です。

1620(元和6)年2月24日に享年48才で亡くなった小松殿の骨は、亡くなった場所である武蔵国鴻巣の勝願寺、上野国沼田の正覚寺、信濃国上田の常福寺(現芳泉寺)の3カ所に分骨され葬られました。

1622(元和8)年10月、信之が上田から松代に移封された時、松代に大英寺を建立して、小松殿の菩提寺だった常福寺(現芳泉寺)の役割を大英寺に移しました。

大英寺には小松殿の霊屋である「万年堂」が建てられ、そこに遺品が納められました。

現在、小松殿の霊屋は本堂になっています。
小松殿の肖像画や遺品などが残されています。

 

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