大鋒寺
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大鋒寺 境内
霊屋
真田信之 霊屋

真田信之 墓

基本データ
読み仮名
だいほうじ
所在地
長野県長野市松代町柴38
遺構
真田信之の墓、鈴木右近忠重の墓
区分
寺・墓
説明

大峰寺は真田信之が隠居後に住んだ屋敷に建てられた寺です。

1657(明暦3)年、松代真田初代藩主だった真田信之が92才にして、次男信政に家督を譲り、隠居に踏み切りました。
信之はわずかな家臣を連れて、松代北部にある柴村に隠居屋敷を構えました。

翌年、松代藩に家督相続を巡る騒動が起きましたが、信政の六男幸道が家督を相続し、家督相続について結論が出ました。
争いが落ち着いたことで安心したのか、隠居してから1年余りが過ぎた1658(万治元)年10月17日、信之は柴村の隠居屋敷で亡くなりました。(真田信之 享年93才)
屋敷は長国寺の観国和尚によって大峰寺として改められました。
大峰寺に信之が葬られ、霊屋が建てられ、衣冠束帯像が安智されました。

信之の墓の傍らには殉死した鈴木右近忠重(名胡桃城代・鈴木主水の子)の墓があります。

信之や信政の肖像画など真田氏ゆかりの品々があります。

備考
 
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