八幡原史跡公園(川中島古戦場)
基本データ
読み仮名
かわなかじまこせんじょう(はちまんばらこせんじょう)
別名
 
所在地
長野県長野市小島田町
遺構
 
区分
 
備考
川中島合戦は大きな戦が5回行われ、小規模な衝突は散発的に起きていました。
第四次川中島合戦が特に熾烈を極め、八幡原の辺りで大規模な戦闘になりました。
そう言った経緯もあり、川中島合戦の史跡公園は八幡原に作られています。
経歴

川中島は、犀川と千曲川が合流する広大な三角州になっている場所で、この付近一帯で甲斐国の武田信玄と越後国の上杉謙信による川中島合戦が行われました。

川中島合戦は何度か行われましたが、第四次川中島合戦では武田上杉双方が多くの死傷者を出し、最も激しい戦になりました。

この地域の内、主戦場になったのが八幡原古戦場で、現在ここは公園として整備されています。
武田信玄と上杉謙信の銅像などがあります。

付近には第四次で討ち死にした武田信繁と山本勘助の墓があります。

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