安智羅明神宮
プロフィール
読み仮名
あんちらみょうじんぐう
別名
 
所在地
長野県小県郡真田町角間
遺構
 
区分
 
備考
 
経歴

日向畑遺跡の隣に建つ神社です。

木造の安智羅像が祀られていましたが、現在は別の場所に保管しています。
安智羅とは十二神将の1人のことです。
十二神将は、薬師如来やその信仰者を守るために武装した12人の守護的存在のことです。
12人はそれぞれ時を支配し、頭に干支をつけています。
安底羅(あんてら、あんちら)はウサギを頭につけています。

ただし、この真田町に残る安智羅像は、一般に言う十二神将とは外観が異なることから、真田幸隆が18歳の時の像であるとか、信繁(幸村)の像であると言われています。

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