真田氏館跡
プロフィール
読み仮名
さなだしやかたあと
別名
御屋敷、お屋敷、御屋敷公園
所在地
長野県上田市真田町本原
遺構
 
区分
 
備考
5月頃にはツツジが見頃。
経歴

真田昌幸が上田城を築城して上田を拠点にするまで、真田氏の上田小県での拠点として使われていた館の跡です。
ここの他にも真田氏の館跡であるとされている場所はありますが、遺構が残っているのはここだけです。
大きな堀や土塁や石垣を用いた近世の城郭に移行する前の中世豪族の館の跡としては比較的良好な状態で残っているものと思われます。

真田氏館跡の規模は、東面約80m・西面約130m・南面約160m・北面約150mで、周囲に土塁が残り、桝形や廐の跡などがあります。

屋敷跡の中央に祀られている皇大神宮は、真田昌幸が拠点移転後の屋敷跡が荒廃しないように建てたものだという説もあります。

5月頃にはツツジの名所として花見で多くの人が訪れます。

トップ真田氏史跡探訪真田氏史跡リスト中部地方長野県上田市>真田氏館跡
 
copyright (C) 2000-2007 rokumonsen.com All right reserved.
サイトインフォメーション rokumonsen.com トップページ 真田氏史跡探訪 トップページ 史跡リスト 真田氏イベントガイド 周辺観光情報 交通ガイド 天気ガイド 桜ガイド 史跡マップ sanada-maru.com