信濃国分寺
プロフィール
読み仮名
しなのこくぶんじ
別名
 
所在地
長野県上田市国分
遺構
 
区分
 
備考
 
経歴

1585(天正13)年、徳川方が上田城に籠もった真田方を攻撃した第一次上田合戦では、戦渦に巻き込まれて伽藍の大半が焼失しました。

1600(慶長5)年、関ヶ原の戦いに伴って西軍として上田城に籠城した真田氏に対して、将軍徳川秀忠が攻撃を仕掛けた第二次上田合戦の時には、真田徳川の会見場として使われたと言う説もあります。
会見は上田城で行われたという説もあるので、真偽は不明です。

現在、存在している建物のうち、三重の塔は第一次上田合戦の時に焼かれずに残ったもので、国の重要文化財に指定されています。

 

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