南宗寺
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境内
南宗寺 境内
伝承地
伝 徳川家康 墓
基本データ
読み仮名
なんそうじ
所在地
大阪府堺市堺区南旅篭町東3−1−2
遺構
寺院建物、伝 徳川家康 墓、など
区分
 
備考
 
変遷・構造

家康の墓と言われている墓が残っています。
境内には家康から将軍職を継いだ2代将軍秀忠と3代将軍家光が参拝に来たという記録が刻まれた木の板が坐雲亭という建物にありますが、通常は非公開です。
この木板には1623(元和9)年7月に秀忠、8月に家光が南宗寺を参拝した事が記されている。
現在は無いが、境内には東照宮が建てられていた時期もあった。
この南宗寺は江戸期において東照宮があり、2人の将軍が参拝したことから、後藤又兵衛が槍を刺して戦死させた家康の遺骸が南宗寺にあるという伝説を産んだ。
徳川家康の墓という伝承が残る墓について、その真偽については分かっていない。
現在は失われてしまっている東照宮の跡地に「徳川家康墓」の碑が建てられている。

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